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日本の「国民病」腰痛は「心の病が原因」だった
タイトルはネットニュースの見出しです。

せっかくのGWに腰痛で、苦痛を味わっている方や、楽しめていない方はいらっしゃらないでしょうか・・・。

最近はどうか分からないのですが、グラードのHPや主にブログに検索から訪れる方の90%以上が「腰痛」によるものです。腰痛で苦労している方がいかに多いことか私も最初驚きました。

相談者のほとんどの方も、首から肩、背中、腰の何らかの不調を持ち合わせています。その中でもっとも日常生活に支障をきたすのが腰痛です。長い方は10年や20年直らずに苦しんでいる方です。私も腰痛もちで大変だった時期がありましたのでよく分かるのですが、現在は快調です。

腰痛の改善相談に、医師や東洋医学や民間療法などの方々がいらっしゃいます。この方たちは、こっそりいらっしゃるのですが・・・(笑)。

私の日常生活でも、突発的に慢性的に腰痛の方にお会いするのですが、とても楽しいので紹介します。

私「ちょっと背中のハリを触らせてください」

とササッとこすります(本来は触る必要なく電話でもOKなのですが、受ける側がより施術を受けている感じを持ってもらうためにあえて触れるようにしています)。

Aさん「あれ?あれ?(痛みを確かめる)、痛くないな~」

私「さっきまでの痛みを10とすると、今行くつぐらいですか?」

Aさん「(必死に痛みを探して)2か3ぐらいかな?」

私「(もう一度ササッと触って)どうですか?」

Aさん「あと1か2かな?」

私「数日様子を見てください」

A「???」

ハテナ?だらけです(笑)。

最初の浄化ですべての負のエネルギーは、瞬時に払拭しているので2度目以降は意味がありません。本人の認識の度合いや、長年の思い込み、心に変わらなければならない問題がある、カルマ(因果・因縁)があるなどなどあります。ただ、腰痛自体は数日で体や脳が追いついてきて、劇的に痛みはなくなっていることがほとんどです。

「それは何ですか??」と驚く方が多く、時間がない時は「魔法です」なんてはぐらかしていますが、「イライラしてませんか?悩みすぎてませんか?」だけで皆さん心当たりがあるようで、納得されます。感謝することをお伝えして、また痛くなったら電話ください。という感じです。

それにしても、たまにギックリ腰の方がヨロヨロ歩いているのを、一気にピタリと痛みをとることが出来た時の驚きようといったら凄いもので、狐につままれたとはまさにこのことという感じです。私も気持ちが良いものです。

スピリチュアルの普及の為に、いつも一発で決められてるように、私もまだまだ精進しなければなりません。

さて、多くの医療関係者とお話していますが、昨今の発達した医療においても腰痛が治るケースはやはり稀で、症状の緩和がメインとなり根本的な解決に至らないのが現状のようで、原因も良く分からないそうです。

科学が発達というか、新たな目に見えない、現代科学で認知できない霊やエネルギーなどを感知する発明がなされると、スピリチュアルと医療や科学、物理学が融合し現代の文明は覚醒するでしょう。

私の感覚では体外的なものもありますが、自己の負のエネルギーが肩や腰に停滞しやすいため症状が発症しています。

これに対処するには心に焦点を当て、停滞した負のエネルギーを浄化するしか方法はありません。

腰痛や様々な症状、病などを「悪いこと」として捕らえている相談者様がほぼ100%ですが、症状が表れるということは、改善する余地がある、逆に良くなる可能性があるということです。自己の状態を認知する有り難いサインなのです。

もちろん仕事や生活習慣で腰に負担をかけているばあいは、その為の負担のかからない動きを取り入れることや、ストレッチやメンテナンスは必要です。

腰痛に関する相談もお気軽にメールでお送りください。無料相談だけでも緩和が可能です。それを実感できたらカウンセリングを受けるなどステップアップていただけたらと思います。

まず、日ごろから自分の心と体の調子を自己分析していくことがスピリチュアルを体感する第一歩です。

そのための最高のエネルギーはグラード(感謝)の心です。

【下記引用】

日本の「国民病」腰痛は「心の病が原因」だった

腰痛は日本人の「国民病」だ。日本整形外科学会の調査によると、男性の57.1%、女性の51.1%が加療が必要な腰痛を経験している。だが、実はいまだに原因はよくわからず、真に有効な治療も確立されていない。

 これまで腰痛の原因といえば「椎間板ヘルニア」がよく挙げられた。

 だが、腰痛治療の第一人者である整形外科医の菊地臣一(しんいち)・福島県立医科大学学長は「ヘルニアがあっても必ずしも腰痛を起こすわけではない」と話す。

 では、腰痛の「真犯人」はいったい何なのか。実は最近、腰痛は「心」と深い関係があることがわかってきた。菊地さんが続ける。

「腰痛はさまざまな要因が関係して起きる症状ですが、身体の構造的な問題だけでなく、心理的因子と社会的因子が深くかかわっていることがわかってきました。私のところには世界中から難治性の腰痛患者がやってきますが、その3割には何らかの精神医学的な偏りや過度な負担が見られます」

 なんと、腰痛で深く悩んでいる患者には、「心の病」を抱えている人が多いというのだ。

 ほかにも社会的要因としては、仕事や社会的な立場から発生する悩みやストレス、子どもの教育や夫婦間の問題など家庭環境による場合などもあるという。

ストレス→肩こりのメカニズム 医師が解説

不眠やうつ病、脱毛など様々な症状の原因になりうる「ストレス」。3月24日付の朝日新聞は「腰痛2800万人 8割原因不明…心の悲鳴かも」と報じ、学会でもストレスも腰痛の引き金になると認定されたことを紹介している。精神的ストレスで心を病むことは想像しやすいが、体にもストレスの影響が出るという認識が定着しつつある。

 そもそも、ストレスを受けると体に変化が起きるのはなぜか。

 パブリックヘルスリサーチセンターストレス科学研究所副所長で、日本大学医学部附属板橋病院心療内科の村上正人部長はこう説明する。人間の体は、身体の働きを調整する「自律神経系」、ホルモン分泌を調整する「内分泌系」、ウイルスなどの外敵から身を守る「免疫系」の三つの働きがバランスを保ち健康を維持している。外から働く力(ストレッサー)などによってそのバランスが乱れると、全体のシステムにも影響が生じ、体の機能に変調をきたすという。

 意外なのは、体内の病気ばかりでなく、腰痛や肩こりなどの「痛み」に精神的なストレスがかかわっていることだ。

 ストレスを感じると自律神経の中の交感神経が優位になり、その緊張状態が血管を縮こまらせ、筋肉を硬くさせ、こりにつながる。メーカー勤務の会社員男性(33)のケースなどはその典型で、納期が近づくと頭痛と肩こりに悩まされ、無事に納品を済ませると痛みが消えるという。

 しかもストレスは痛みをさらに強めるのだ。福島県立医科大学教授の大平哲也医師によると、例えば肩がこっていた場合、意識がつい肩にいってしまい、肩の交感神経が緊張して、筋肉や血管が収縮。血流が悪くなり、発痛物質が出て余計に痛くなる。意識が肩にいき、さらに痛みが増す。

「ストレスは考え続けることで悪化する。これが『ストレスの悪循環』です」(大平医師)

62歳サラリーマン 趣味のラジコンで腰痛を完治させる

日本整形外科学会の調査によると、男女とも半数以上の人が加療の必要な腰痛を経験しているという。原因が特定できず、慢性化するケースも少なくない。

 都内の電気機器メーカーに勤める戸澤洋二さん(62)は、そんな典型的な慢性腰痛患者だった。

 戸澤さんが注目したのは、米ニューヨーク医科大学のジョン・サーノ博士が提唱した「緊張性筋炎症候群」という理論だった。この理論は「心に精神的な苦痛があるとき、脳は体の一部の筋肉に痛みを発生させ、その精神的苦痛から注意をそらさせようとする」というもの。戸澤さんの場合、仕事上のストレスが腰痛という形で表れたのではないかと考えられた。

「痛いと感じたときはあえて好きな趣味や楽しいことを考えるようにして、意識を痛みから遠ざけました。そうすると、不思議なことにスーツと痛みが落ち着いていくんです」

 戸澤さんはペインクリニックに通い、痛みを感じるところにトリガーポイントブロック注射という局部麻酔を打ち、抗うつ剤を処方してもらった。

「麻酔で下半身の痛みを除き、抗うつ剤で脳を鎮める。そして病院を出たその足で公園に行き、趣味のラジコン模型飛行機を飛ばすことに熱中しました。そうすることで麻酔が切れても痛みにとらわれないよう、脳をリセットしようと思ったんです」

 すると、何をしてもよくならなかった腰痛がみるみる回復し、数カ月後には完治したという。

 戸澤さんが治療を受けたNTT東日本関東病院のペインクリニック科の元部長で、東京医科大学病院麻酔科の大瀬戸清茂教授はこう話す。

「痛みを感じると、脳の一部が活性化されます。そういったことが度重なると、痛いと思うだけで脳が活性化して痛みを感じるようになると言われています。また、うつ病患者は普通の人よりも痛みを数倍、人によっては数十倍感じることもあります。身体的な異常がないのに腰痛になる場合、脳の記憶が原因になっている可能性はあるでしょう」
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