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やられたらやり返す、倍返しで
今年の流行語大賞の候補があがり、予想が開始されているようです。

私は、忙しさのため録画したドラマ半沢直樹を1ヶ月遅れでしたが見ました。

この流行語はとても興味深く見ています。その理由は、その時の世相をよく現しているからです。
下記に記事を転載してありますが、候補は次のとおりになっています。
* アベノミクス
* 倍返しだ!
* じぇじぇじぇ
* 今でしょ!
* お・も・て・な・し
* ネット選挙
* バカッター
* ヘイトスピーチ

日本の経済格差や長引く不況からの脱出の期待感、人々がこれまでまかり通っていた不正や情報操作に気付き、反逆心に満ちているものの道徳観でものを正しく判断し行動しようとしていること。また、過去を後悔せず、未来を不安に思うのではなく「今」が大事で集中しなければならないこと。ネットの爆発的普及により、それを使う人間のモラルが問われていること。近隣諸国との関係の難しさとそれを穏便に無難にさせていくことが重要なことなどです。

ざっくりとですが、日本の置かれている状況や、そこに住まう人々の心模様、これからの課題などがあります。

私の印象としては、半沢直樹の組織の体質や、そこで働くものの心的ストレスの中、大げさですが悪を倒し正義が勝つという観点は人々の共感を得たのではないでしょうか?

ただし、現実にはドラマのようにはいかないでしょうが、スピリチュアル的には「倍返し」なんて思ってはいけません。この視点でいるとほぼ従来の体質と同じです。

昭和までの時代は、霊的な欲望の戦いが行われ、呪術やその他スピリチュアルな施しが通用しました。

しかし、今はすでに新しい世紀が幕を開けています。黒は黒、白は白です。共存共栄、切磋琢磨がキーワードとなります。そして、人が人を裁いてはいけないのです。理不尽なことも出来る努力で被害を最小限に食い止めることが出来れば、自然の摂理が結果を出します。スピリチュアル的には倍返しを行うとその倍が帰ってきます。4倍です。

人間として難しいことですが、私利私欲にかられている人や、理不尽なことをする人は自分に帰ってくるのにとかわいそうに思えれば最善です。その上で今の自分の置かれている状況に感謝をしていくことが出来れば、その相手は必ず自滅していきます。最近はその結果が出るのが早く感じます。

どのような状況でも、自分の心を安定させていくことが大切です。限られた人生で様々なことを体験するために私たちは生まれてきています。一時の状況で自分の心や魂を傷つけてはいけません。

今日も感謝と共に周りを見渡してみましょう。

記事転載
今日から10月。まだ1年を振り返るのには早いかもしれないが、すでにネットでは「今年の流行語大賞は激戦なのでは?」と騒がれている。

確かに、今年は例年になくさまざまな言葉や現象が話題になった。あらためて振り返ってみると、あり得ないくらい激戦の様相を呈していることがわかる。

まず、思い付くのが「アベノミクス」だ。安倍首相による経済政策を指す言葉だが、この言葉を聞かなかった日がないほどニュースで連日取り上げられていた。安倍内閣は2012年12月に発足したため、1年を通して語られ続けている流行語だと言える。

テレビ発の流行語も今年は好調だ。空前の高視聴率を記録した『半沢直樹』の「倍返しだ!」、国民的人気を博した『あまちゃん』の「じぇじぇじぇ」。そして、東進ハイスクールの林修先生による「今でしょ!」も忘れてはならない。

何となく林先生の分が悪いような気もするが、2013年の前半には「この言葉で決まり!」と思っていた人も多いと思う。それくらい、今年は激戦なのである。

そして、オリンピック招致の最終プレゼンで滝川クリステルさんが放った「お・も・て・な・し」もメガトン級の破壊力を持っている。東京オリンピックの招致が成功したこともあり、滝川さんの美貌と相まってこの言葉のインパクトは非常に大きい。

以上が、筆者が本命だと思っている5つの言葉だ。2012年の「ワイルドだろぉ」、2011年の「なでしこジャパン」、2010年の「ゲゲゲの」と比べても、どれも遜色がない。年が違えばすべて年間大賞を獲得できるポテンシャルを持っていると言える。

さらに、話題になった言葉はまだまだある。

例えば、「ネット選挙」が解禁されたのも今年。さらに、飲食店のアルバイト店員などによる「不適切写真」の投稿が問題になり、「バカッター」という言葉もよく目にした。排外デモによる「ヘイトスピーチ」が問題になったのも2013年である。

まだまだあるような気もするが、これまで挙げた言葉をまとめると……

* アベノミクス
* 倍返しだ!
* じぇじぇじぇ
* 今でしょ!
* お・も・て・な・し
* ネット選挙
* バカッター
* ヘイトスピーチ

ちなみに、公式HPによると、「1年の間に発生したさまざまな『ことば』のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶ」ことが賞のコンセプトになっているそうだ。

そのことを踏まえると、個人的には、「アベノミクス」と「倍返しだ!」が有力だと思っている。

5つの本命候補のうち、「じぇじぇじぇ」はドラマ自体は文句無しに話題になったものの、「じぇじぇじぇ」というフレーズが前出の2つと比べて国民の「口」をにぎわせていたかどうかは疑問が残る。そして、「今でしょ!」と「お・も・て・な・し」は、世相を衝いた表現という意味では少し弱い気がするからだ。

問題は、「アベノミクス」と「倍返しだ!」のどちらが受賞するかである。しかし、これは甲乙つけがたいため、芥川賞のように“ダブル受賞”を検討してもよいのではないかと真剣に思っているのだが、いかがだろうか。いずれにしても、候補語の正式な発表を待ちたいところだ。

皆さんはどの言葉が流行語大賞に選ばれると思いますか?
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